千葉での葬儀に香典は絶対に必要なの?

遠方への出張や海外出張や、訃報をだいぶ後になって知ったなど、やむを得ない事情があって千葉で通夜にも葬儀にも参列できなかった場合は弔電を打ち、後日香典を郵送します。

・香典を直ぐに郵送できなかった場合

千葉での通夜にも葬儀にも参列できず、直ぐに弔電や香典も送れなかったという場合は、後日弔問する事もできます。

ただしこの場合は先方の都合もありますので、連絡もせず突然自宅に押しかけるのはマナー違反です。

必ず連絡をして都合の良い日を確認しておきましょう。

葬儀からかなり時間が経過している場合は、喪服でなくてもOKです。

遺族もやっと落ち着いたところですから、できるだけ気持ちを刺激しない配慮も必要です。

▼関連サイト⇒(URL:http://www.sinkan.jp/news/index_6503.html

・弔問のマナー

服装はできるだけ喪服を連想させないように、黒を避けますが、あまり派手な服装やアクセサリーもNGです。

グレーや濃紺が無難です。

時間が経過している場合は、香典ではなく供物や供花を持参します。

目的は通夜や葬儀に参列できなかった事のお詫びとお悔やみですから、線香をあげ少し話をしたら、あまり長居せず早めに切り上げましょう。

・まとめ

かなり時間が経過してから香典を送ると、遺族も香典返しなどの手配があるので、こういう場合は供物や供花にします。

香典の代わりに線香を送るのもいいかもしれません。

喪中ハガキで訃報を知った場合は、寒中見舞いや喪中見舞いを出し、その時参列できなかった事を詫びる言葉を添えておけば大丈夫です。

もしも弔問を断られたら、供物を郵送するなどで対処します。

千葉での葬儀に対して香典を郵送する注意点

やむを得ない事情で千葉での通夜にも葬儀にも参列できない時は、とりあえず弔電を打ちます。

香典は後日郵送する事もできます。

・香典を郵送する時のマナー

どうしても通夜と葬儀に参列できない場合は、後日香典を郵送します。

後日といってもあまり間があかないよう、早めに郵送しましょう。

郵送する場合は現金になるので、現金書留にします。

この場合は香典袋に入れた状態で郵送しますから、香典袋のサイズが大きいと通常サイズの現金書留要封筒には入りません。

こういう時は少し大きいサイズの現金書留要封筒があるのでそれを使います。

現金書留は郵便局の窓口から手配するので、ポストに投函する事は出来ません。

・手紙は添えたほうがいい?

千葉へ香典を郵送する場合は、お悔やみの手紙を添えます。

通夜と葬儀の時に弔電を打っていても、香典を郵送する時にはお悔やみの手紙を添えるのがマナーです。

間違っても香典だけ送らないようにします。

お悔やみの手紙については、インターネットで探せば例文がありますから、それを参考にすればOKです。

・まとめ

香典を郵送する時は、郵便局の窓口から手続きしますので、切手代が足りないという事はありませんが、封を閉じる前に不備がないかよく確認しておきましょう。

香典袋が入る大きいサイズの現金書留要封筒は、郵便局の窓口からも購入できます。

表書きは「御霊前」としておけば、どの宗教でも問題ありません。

あまり時間が空いてしまうと、先方も対応に困るので早めに郵送しておきましょう。

千葉での葬儀の際注意すべき、香典袋と香典の金額のバランス

千葉での葬儀に参列する場合に持参する香典は、金額にも相場がありますが、金額により使用する香典袋も変わってくるのを知っていますか?

◆記事ピックアップ→葬儀の受付で香典を渡す際の「正解」は?|週刊女性PRIME

・香典袋と金額

香典を用意する場合は、故人との関係により、香典の相場は決まっています。

香典はあくまでも気持ちとして渡すものですが、少なすぎるのもモラルを疑われてしまいますし、多ければいいかというとそういうわけでもありません。

千葉に限らず通夜や葬儀に参列した人には、喪主や遺族から通夜振る舞いや、会葬御礼が手渡されます。

これは香典を持参している、いないにかかわらず、足を運んでくれた事に対する御礼としての意味があります。

会葬御礼の品はお茶を選ぶ事が多いですが、これだけでも1,000円前後はかかっています。

香典の相場はわきまえておかないと、直接何かを言われる事はなくても、自分が常識を知らない人となり、恥をかきます。

・香典袋の選び方

香典の相場は個人との関係により変わってきますが、包む金額によって使う香典袋の種類が異なります。

3,000円~5,000円は、水引が印刷されているもの、10,000円~20,000円は白と黒の水引が付いているもの、30,000円~50,000円は和紙と銀の水引のもの、100,000円以上は和紙に銀紙の飾りや大きめの水引がつかわれているものを使います。

・まとめ

香典袋は中身を見なくても、香典袋である程度金額が分かるようになっています。

ただし宗教により使用する袋が違いますので、宗教に合わせて香典袋を探す事が大切です。

表書きは御霊前としておけば、大抵どの宗教でも通用します。